2020年01月13日

20/01/13 #君・私・地獄で文を作ってください

 「突発SS」のタグに「文章系タグ」を追加しました。Twitterのタグをやってみた系。
 というわけで先日やったのはこれ。

#君・私・地獄で文を作ってください

レイ:私は誓って君を地獄から救い出す/必ずや私は君を地獄に落とす
クリーガ:私は君を残して地獄に行くだろう
ラウミィ:私は君一人を地獄に行かせたくはない
セラ:君の行く地獄、それは私
イザード:私は君に地獄を見せるつもりはない
ジェシナ:私が地獄に落ちても君は迷わないで
プレーテ:私は地獄には落ちないでしょうはっはっは
リェレン:君を地獄に落とすために私は生きている

 ビクシュ師匠はちょっと保留。
 そしてツッコまれるまで気づかなかったんですが、プレーテに「君」が入ってないという非常に彼らしい事態になっていました(笑)
posted by 神名リュウト(KaL) at 23:22| 突発SS・文章系タグ

2019年11月23日

19/11/23 以前のテキレボアンソロ「花」

 ついでに思い出した&載せてなかったことに気づいたので、第8回のテキレボWebアンソロ「花」に提出した一本。本当にギリギリで書き始めてギリギリ(むしろアウト)に提出した代物です。若干修正しましたが、今日は早いとこ本編の原稿をやりたいのであんまり直してません(なげやりー)

 続きからどうぞ。
 ↓

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posted by 神名リュウト(KaL) at 11:18| 突発SS・文章系タグ

19/11/23 だいぶ前に書いた140字SS×2

 更新したついでに色々掘り起こされたもの。
 多分1年ぐらい昔にTwitterでやったSSですが、「まだビクシュ師匠出てないしなぁ…」と思って掲載を見送っていました。1本目は載せれたわけですが1本だけってのもアレで…。
 改行とスペースは140字に含みません。

KannaLuteさんは「変身」をテーマに(しかしその語を使わずに)140字SSを書いてみましょう
https://shindanmaker.com/430183
「じ、自分は…」
 慣れぬ舞踏着に加えて化粧など。王城の侍女たちに囲まれ動揺するジェシナに、何者かが近づく。
 深いスリットの舞踏着は黒。鮮やかな紅を引いた唇。長い睫毛を縁取る紫のシャドウ。肩に揺れる金髪のウェーブ。すれ違いざまに、見慣れた瞳がウィンクを飛ばした。
「このくらいするもんよ」

KannaLuteさんは「でたらめ」をテーマに(しかしその語を使わずに)140字SSを書いてみましょう
https://shindanmaker.com/430183
 初めて持った剣は、想像よりも軽かった。
「まずは好きに振ってみろ」
 師は徒手空拳だが、遠慮は必要ない。斬り、薙ぎ、突き、払う。避けられ、払われ、防がれる。腕が悲鳴を上げ始めた。構わず剣を振り続ける。
「いい根性だ。血筋だな」
 不意に足が地を離れ、背中に衝撃。逆転した視界の中で師が笑った。

 ちなみに、このお題メーカーは昔々のKaL自作お題です。よろしければ皆さん挑戦してみてください。
 →https://shindanmaker.com/430183
posted by 神名リュウト(KaL) at 11:03| 突発SS・文章系タグ

2019年01月14日

19/01/14 好きっていってもらえた子の140字ssを書くキャンペーン

 持病を悪化させてしまい、引き続き倒れております。とりあえず「入院したい!!!!」とは思わなくなったので、じりじり回復中と思われ。
 おニューのパソコンは今週末あたりに届くようです。それまではかんじさんのパソコンかレイトレックさんに頑張ってもらいます…。

 なお、今日はクリーガの誕生日なので、Twitterの絶界の魔王城アカウントは一日クリーガになります。反応は遅れそうですが、構っていただければ幸い。

 作者アカにて、Twitterの「#好きっていってもらえた子の140字ssを書くキャンペーン」のタグで書いた突発140字SS。なんとなく「好きな人」みたいなテーマで書きましたが、公式設定ではありません。
 Twitterに出したものから修正しています。また、改行とスペースは140字に含みません。
 そこそこの量になったので続きからどうぞ。
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posted by 神名リュウト(KaL) at 08:38| 突発SS・文章系タグ

2018年07月07日

18/07/07 七夕

 久々のTwitter140字SS、というか絶界で140字SS載せたことあったっけか…?ということで、「突発SS」のカテゴリを作りました。
 今回はお題「七夕」。改行とスペースは140字に含みません。
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「ハンガシアの伝説なんです。今日はあの二つの星が出会う日、って」
 ラウミィが指した先に目をやる。無数の星を背景に、鮮明に思い描かれるのは愛しい姿。
「私ならば、二度とは離すまい。たとえ女神が引き離そうとしてもだ」
 運命に挑む者の笑み。
 ラウミィはほんのわずか寂しげに笑み、視線を落とした。
posted by 神名リュウト(KaL) at 21:31| 突発SS・文章系タグ