2019年12月30日

裏話的な何か ビクシュ・ジャルナー&リェレン・ジェントー

 そういえば、ビクシュ&リェレンの名前のネタばらしとかしてなかったな、と気がつきました。

 まずはビクシュ師匠のキャラデザ初期。グレー塗りする箇所も当初は結構違う感じでした。
19_1230ビクシュ初期.JPG
 というわけで、こちら某11の某AF装備です。

 名前の由来。
・ビクシュ→ヒンディー語「僧」
・ジャルナー→ヒンディー語「滝」
 本編内の「滝に打たれてきた」っていうアレはコレです。

 続いてリェレン。キャラデザ初期。これだと塗りの量が多いな…ということで色が減りました。
19_1230リェレン初期.JPG
 アマゾネスばりに片方の乳房を切り落としている人なのですが、立ち絵の完成寸前まで左右間違えていました。(気づいてよかった)(直した)

 名前の由来。
・リェレン→中国語「狩人」(リェーレン)
・ジェントー→中国語「矢」(ジィェントゥ)
 相変わらずの名づけです。

 それと、以前、地名のネタばらしでちらっと出ましたが…
・ハンガシア(ビクシュが修行に行ってた土地)
 「ひんがし」から来ています。某ゲームの星唄でも出てきたアレです。
 これで、出て来る地名は「あ(アバリティア)・か(カブータル)・さ(ザタナシュロス)・た(ダウスラント)・な(ナザンレート)・は(ハンガシア)」となります。
posted by 神名リュウト(KaL) at 10:17| 裏話的な何か

2019年10月19日

裏話的な何か 修正前のプロット

 先日、新キャラ登場時の解説をしましたが、今回はそのあたりのプロット(修正前)を公開してみようかなと思います。
 記事は一応畳んでおきます。続きからどうぞ。
  ↓
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posted by 神名リュウト(KaL) at 21:44| 裏話的な何か

2019年09月28日

裏話的な何か 漫画内で新登場キャラを印象付けるための工夫とか

 Twitterにも流しましたが、今回新たな登場人物が出るにあたっての工夫や気を付けた点など。
19_0928説明1-209.jpg19_0928説明1-210.jpg19_0928説明1-211.jpg
 登場して最初の数ページで、どれだけキャラの印象付けができるか・どんなキャラか把握してもらうか、は大事な気がします。多分。
posted by 神名リュウト(KaL) at 10:39| 裏話的な何か

2019年08月23日

裏話的な何か リスペクトというか何というか

 先日までウェルカムバックキャンペーンでプレイしていた某ゲームが大好きで、という話。

 国王のキャラデザなんかは、7割がたあの王様そのまんまです。
国王.jpg

 城のランプもあの城のランプ。複雑すぎてこのコマ以降一切描いてないですが(笑)
19_0823 サンドリア城のランプ.jpg

 いずれ某AF装備も出て来るよ!
posted by 神名リュウト(KaL) at 09:42| 裏話的な何か

2017年11月08日

裏話的な何か 名前の由来:地名その他

 以前から『絶界の魔王城』に出てくる人名は結構いい加減という話をしてますが、地名も相当いい加減だよっていう話。

・ダウスラント(クリーガの出身地) →英語「south」+「land」を適当にアレンジ
・ナザンレート(ジェシナの出身地) →英語「nothern land」を適当にアレンジ
 まだ出てきませんが「ハ」で始まる地名もあって、これに「アバリティア」「カブータル」「ザタナシュロス」を加えると「あ・か・さ・た・な・は」まで行きます。ちなみにむすんでひらいて漫画ではラまで行ってる。

 そういえばザタナシュロスの由来も書いてなかったんでしたっけ…?
・ザタナシュロス →イタリア語/ドイツ語「魔王」(イタリア語で「サタナ」/ドイツ語で「ザータン」)+ドイツ語「城」(シュロス)
 「シュロス」は城と言っても中世の防衛用の城というより、城館っぽい語のようです。

 アバリティアの由来はわかる人にはすぐピンと来るかと思いますが、ちょっとまだ伏せておきます。カブータル(とその首都カナール)も伏せておこうかな。

 その他。
・プルーリオン(アバリティア首都) →ギリシャ語「城」
・アナスタシア(女神) →ギリシャ語「復活」(アナスタシス)

 ところでネーミングにあたって「BABEL」というサイトに大変お世話になっているんですが、BUCK-TICKのニューシングルも『BABEL』っていうんだぜ…。
 なお、『絶界』はBUCK-TICKの曲からいただいております。無常だ絶界。
posted by 神名リュウト(KaL) at 22:25| 裏話的な何か