2018年05月25日

ピ○ーロランドに行ってきたよ

 こないだのピ○ーロランドオフのレポ、というかいつもの絶界メンツの座談会的なアレ。
---------------


レイ  「という訳で、今回はサ○リオピ○ーロランドオフだ」
ラウミィ「ピューロ…ランド、ですか…?」
クリーガ「何だかよく分からねえが、サ○リオとかついてるあたりで場違い感たんまりじゃねえか。大丈夫か?」
レイ  「問題ない。我々はいつでもどこでも場違いだ」
イザード「ちょっと。『我々』って誰をどこまで巻き込む気よ」
セラ  「やっほ〜、準備できたよ〜」
プレーテ「おや、何ですそのTシャツは」
セラ  「うん、男塾Tシャツ」
ジェシナ「…はい…?」
セラ  「かんじさんは花の慶次Tシャツ」
クリーガ「何でそんなモン持ってんだよ…」
セラ  「かんじさんに聞いて〜」
イザード「あ、やっぱ出処そこなのね」
プレーテ「場違いをあえて全開で振り切る気満々ですね」

ラウミィ「今日は小原まりさんに初めてお会いするんです…どきどき」
プレーテ「ああ、ゴリラの方ですか」
イザード「…アイコンがね。Twitterのね」
ジェシナ「あっ、小柴さんに金髪の方が抱きついて…、この方がまり様ですね…?」
セラ  「髪色やりすぎたって(笑)」
レイ  「けしからんな。なぜ私に抱きつかない」
セラ  「そこ?」
クリーガ「初対面に抱きつくヤツがいるかよ」
レイ  「私は行ける」
クリーガ「や め ろ」

ジェシナ「ピ○ーロランドでは今、ぐ○たま割というのがあるそうですよ」
セラ  「ぐ○たまを力いっぱい割ればいいわけ〜?」
イザード「元々割れてると思うけど。アレでしょ、黄色と白のコーデで行くと入園料が割引されるってヤツ」
ジェシナ「椎名様がそれで通られたようですね」
セラ  「ちなみにうちらはラブラブペア割引〜」
イザード「はいはい、ご馳走さま」

レイ  「しかし、思いのほか混んでいるな」
セラ  「食べるとこも全然空いてないし、まずは勇気さんのミッション、品○紋次郎グッズの調達に行こっか」
ラウミィ「しながわ…もんじろうさん、ですか? サ○リオにそんな人が…?」
セラ  「これこれ(画像を見せる)」
ラウミィ「あっ、シナ○ンロールの…、しながわ…もんじろう…、(はっ)しな…もん…」
クリーガ「なんだぁそりゃあ…(脱力)」

イザード「それで、次はどうするわけ?」
プレーテ「まあ、少しでもあいている所に並んでみましょうか」
レイ  「そうしよう。で、ここはなんの列だ?」
ジェシナ「どうやら、ぐ○たま ザ・ムービー、というものが行われているようですね」
ラウミィ「あっ、ぐ○たまさんが映画監督をやって、映画を作ったみたい…です」
司会  「キ○ィさんから祝電が届いています」
イザード「祝電…」
声   「ぐ○たまさん、おめでとうございまーす!」
セラ  「え、キ○ィちゃんってこんな声してるの?(笑)」
司会  「続いてはマ○メロディさんから」
声   「ぐ○たまさん、おめでとうございます!」
クリーガ「声の違いがわからねえぞ」
セラ  「キ○ィちゃんは林原めぐみらしいよ〜」
クリーガ「マジかよ!」

レイ  「…さて、終わったが。思いのほか楽しめたな」
セラ  「ぐでたま、めっちゃ観客に絡んで来てたよね〜(笑)」
ジェシナ「子ども向けでありつつ、大人も適度に楽しめるようになっていましたね」
イザード「ま、子どもを連れてくるのは基本大人だしね」
プレーテ「そうですね。いい歳したおじさんおばさんが八人もそろって来るのは我々ぐらいのものですよ」
ジェシナ「おじ…」

レイ  「よし、次はフェアリーランドシアターとやらに入るぞ」
プレーテ「おや? ポスターを見たところですと、今度はイケメンミュージカルですかね?」
イザード「へえ、あれが舞台? 随分狭いようだけど」
ラウミィ「あっ…、さらに奥が!」
ジェシナ「これは…、素敵な雰囲気の席ですね。カウンターがあって…」
かんじ 「とりあえずビール」
セラ  「グラスがカウンターをシャーって滑ってくるヤツ?(笑)」

レイ  「さて。思いのほかいい話だったな」
ラウミィ「…長老様が…(涙)」
セラ  「そこか〜」
イザード「どうでもいいけど王子、思いのほかって言うのこれで三回目よ」
レイ  「うむ、思いのほか楽しんでいる」
イザード「四回目」
レイ  「それにしても、」
プレーテ「五回目ですよ」
レイ  「まだ何も言っていない」

イザード「そろそろフードコートも空いてきたかしらね」
レイ  「そのようだ。では各自、食事を買いに行って来よう」

クリーガ「…おい、姉ちゃん。なんだよそりゃあ」
ジェシナ「あ…、その、これは…、リコッタパンケーキですが…」
クリーガ「昼メシじゃねえのかよ!」
レイ  「キャラクターメニューであることを差し引いたとしても、札幌市民としてあのラーメンに850円は出せないと判断した」
クリーガ「パンケーキになら出せんのかよ! ていうかもう札幌市民じゃなくて東京都民だろうが!」
ラウミィ「…あっ…」
レイ  「魂はいつでも札幌市民だ」
セラ  「ていうか、食べる前に写真は?」
レイ  「撮らない」
セラ  「撮らないんだ?」
ジェシナ「ですが、これは…美味しいですね」
イザード「へぇ。味は適当、ってワケじゃないのね」
ラウミィ「美味しいし、あの、特にカレーとか…キャラクターの再現度というか、クオリティがすごい…ですね」
レイ  「だが写真は撮らない」
プレーテ「リア充は遠いですね(もぐもぐ)」

レイ  「さて、食事もその後の休憩も済ませたところで、ピ○ーロランドは以上としよう」
セラ  「わ〜、雨降ってるよ〜」
ジェシナ「大丈夫です、今朝の予報を見て折り畳み傘を持って来ています」
レイ  「だがささない」
ジェシナ「?!」
城内  「何でささないんですか?」
かんじ 「めんどくさい」
KaL   「折り畳み傘って雨に濡れたらべちゃーってやつをこうやってこうやって畳まないといけないじゃないですかーめんどくさい」
城内  「…お似合いですよ(笑)」
レイ  「ありがとう」
イザード「微妙に褒められてないと思うわよ」
クリーガ「…つうか、ささねえなら何で持って来たんだよ、折り畳み傘…」

ジェシナ「カラオケの前に、男気狼様と合流ですね」
セラ  「ここで何と! 男気狼さんとかんじさんの間に、とある関係があったことが発覚!」
ラウミィ「えっ…、ある関係?」
プレーテ「肉体関係ですかね?」
セラ  「ん〜、惜しい!」
クリーガ「全然惜しくねえっていうかその誤解を積極的に招いて行くスタイルやめろって言ってんだろ」

セラ  「ということで、カラオケ〜。ひゃっほ〜♪」
イザード「ひかきのさんの声量が半端ないわね…マイクなしでも全然行けそうだわ」
ラウミィ「えn…じゃなくて、小柴さんはハモりも素敵です…!」
レイ  「ところで、男気狼殿が歌っていたが、と○メモはホモゲーなのか?」
プレーテ「まあ、あの歌い方だとそう思われても仕方がないですね」
セラ  「いやいやいやいや(笑)」
ラウミィ「あっ、あと、まりさんと『暁の車』を歌えたのが嬉しかったです!」
プレーテ「ハモりたいと言っておきながら『久々でハモり部分忘れたかも』なんて言い出した時にはどうしようかと思いましたが」
セラ  「そこはほら、実際結構忘れてて怪しいとこ多かったし」
クリーガ「忘れてたかどうかが問題じゃねえだろ」

イザード「あら、まりさんがお疲れモードね。遠方から来てるものね」
まり  「私そろそろ赤信号が点滅してるので…」
レイ  「赤信号の点滅なら、一旦停止してから進めば大丈夫だ」
クリーガ「そういう意味じゃねえだろうがよ」
ラウミィ「そろそろ、お開き…ですか?」
セラ  「いや〜、今回も楽しかったね〜」
プレーテ「家に帰るまでがオフ会ですよ」
クリーガ「遠足じゃねえんだからよ」
レイ  「では、今回のレポはここまでだ。皆、また会おう」
クリーガ「…次あたりからもういちいちレポ書かねえんじゃねえかと思うがな…」

 お疲れ様でした!
posted by 神名リュウト(KaL) at 17:59| その他