2018年03月30日

03/17東京オフレポ

 先日の東京でのオフレポですが、例によって絶界メンツがわいわいやっているだけであまりレポではない。続きからどうぞ。
-------

レイ  「さて。今回は東京ついでに某所つながりのオフ会に出てきた」
クリーガ「顔出すのは2回目だな」
セラ  「何でも、池袋にロボ基地って店ができたから行ってみようって話らしいよ〜」

◆カラオケの前準備
レイ  「というわけで、一次会のカラオケはロボ縛りとのことだ」
クリーガ「大丈夫か? うちは完全にファンタジー畑だろ、ロボものなんざほとんど見てねえぞ?」
イザード「そもそもテレビ見てないじゃないの」
セラ  「ガ○ダムのどれかの曲は知ってたよね?」
プレーテ「ガ○ダムのどれかとか言っている時点でもうアウトのような気がいたしますがね」
ラウミィ「ええと…、『アニメ ロボット』…おすすめベスト50…このへんなら…」
イザード「めっちゃググってるわこの子」
ラウミィ「あっ…。ヘ○ソフィアってラー○フォンの曲なんですね」
レイ  「認識する順番がおかしくはないか」
ラウミィ「えっ。あ、あの、アニメの曲って、カラオケで先輩やお友達が歌ってて覚えた曲がほとんどで…」
プレーテ「おやおや。今まで何も知らずに歌っていたのですか」
セラ  「カラオケあるあるだよね〜。元曲聴いたことないとか」
クリーガ「あるあるかよ…」

◆新千歳空港にて
ジェシナ「…はっ…」
プレーテ「どうかされましたか?」
ジェシナ「オフ会に持参するお土産を買うのを、完全に忘れていました…」
クリーガ「おい。機内7キロまでしか持ち込めねえんだろ? 今から買ったって重さ的に無理じゃねえか」
プレーテ「仕方ないですね。お土産はわたくしです」
レイ  「それはラウミィかジェシナが言うから許されるものであって、太ましいおっちゃんが言ったところで死罪以外の何物でもない」
ジェシナ「ゆ…勇者様…」
イザード「しょうがないわね。はいはい、まずポメラと3DSはポケットに入れる! で、荷物量ってもらって、…OK、クリアね。この後は、まあ引き返して何かあってもアタシは知らないわ」
ラウミィ「…(はっ) ちょ、ちょっとお買い物してきます!」
イザード「やれやれ。世話の焼ける子だこと」

◆カラオケの前準備2
ジェシナ「椎名様からのコメントで、『マグネロボ ガ・○ーン』の主題歌をかんじ様と二人でデュエット、というリクエストをいただきました」
レイ  「知っているのかかんじ」
クリーガ「雷電…」
セラ  「かんじさん、知ってるどころか普通にY○uTubeの歌詞見ないで歌えてるけど〜?」
ジェシナ「それでは、あとは我々が覚えるのみですね。頑張りましょう…!」
クリーガ「そりゃ別に構わねえが、何だったかもう1曲覚えんじゃなかったのか?」
ラウミィ「ええと、ま…まん…うぃず…何とか…、あの、狼の人たちが歌ってる、英語の、旗…旗を…」
イザード「M○N WITH A MISSIONの『R○ise your flag』ね」
ジェシナ「友達にマ○ウィズ好きな方々がいらっしゃるので、一石二鳥と思いまして…」
レイ  「よくわからないが、止めはしない。止めはしないが、口内炎が2カ所ある状態で舌が回るのか」
ジェシナ「…痛いところを突かれましたね…」
ラウミィ「…痛い…です…」

◆当日待ち合わせ
レイ  「さて。待ち合わせ場所までのルートは大丈夫か」
プレーテ「大丈夫なのでは? かんじ殿もついていることですし」
レイ  「大丈夫か」
イザード「2回言ったわね」
セラ  「2回も言った」
レイ  「父上にも言われたことがないのに」
プレーテ「レイつながりですか」
ジェシナ「というか、かんじさんの地図読み能力が疑われるような発言はいかがなものかと…」
レイ  「誤解上等だ」
イザード「それここで王子が言っていいセリフじゃないわよね?」

レイ  「さて。どうやらここが待ち合わせ場所の…、?!」
イザード「あら、ずいぶん人多いわね」
プレーテ「皆さんスマホを見ていらっしゃるようですが」
セラ  「ポ○GOのル○アがいるみたいだよ〜」
レイ  「行け、かんじ!」
ジェシナ「か、かんじ様はポ○モンではありませんが…」
セラ  「あ〜、残念! 倒したけどゲットならず〜」
レイ  「そうこうするうちにメンバーが集まり始めたな」
ラウミィ「あっ、えのさん…! お久しぶりです」
ジェシナ「江成様は初めましてでしたね」
セラ  「ようやっとお会いできた感あるね〜(笑)」
ラウミィ「そういや城内さんって、何でみんなからタブレット扱いなんですか?」
プレーテ「人型は世を忍ぶ仮の姿で本体はタブレットだからでは?」
ラウミィ「…えっと、その、そういう設定になった理由…」
セラ  「お、椎名さんがル○アゲット〜」
クリーガ「じゃあ、まあ、カラオケメンツはそろったようだし、移動だな」

◆ロボ縛りカラオケ
セラ  「何歌う何歌う〜? 一曲目からリクエストされたやつ行っちゃう〜?」
イザード「いいんじゃないの?」
セラ  「じゃ、花粉症の連続くしゃみで咽やられたかんじ VS 口内炎2つで舌回らないKaL、ファイッ!」
ジェシナ「…デュエットは対戦ではないのでは…」
クリーガ「おい…。入ってねえぞ」
レイ  「ん?」
クリーガ「エンディング曲しか入ってねえぞ、これ」
セラ  「えええ〜〜〜〜〜っていうか逆に何でそっちが入ってるのwww」
クリーガ「知らねえよ。D○Mに聞けよ」
レイ  「では代わりにこれを入れるとしよう…『最強ロボ ダ○オージャ』」
プレーテ「おっと、おそれ多くもレイ王子ですか」
イザード「うちの王子、平気で自分で『下がりおろう』って言うわよね」

ジェシナ「そういえば今回、かんじ様、江成様、椎名様のお三方は、ガ○ダムとマ○ロスは禁止とのことでしたが…」
プレーテ「しかしこの余裕っぷり、全くハンデになっていらっしゃらない様子ですね」
クリーガ「とんでもねえ強者どもだな…」
ラウミィ「初めての曲がたくさん聴けて楽しいですね」

ジェシナ「えの様の歌声は、今回も素晴らしいですね…!」
レイ  「うむ。今日は咽の調子がよくないと言っていたように思うが、全く気にならない」
セラ  「ね〜。プロ並みっていうか、プロだっけ? あれ?」
イザード「……ん? ちょっとそこ、何泣いてんのよ」
ラウミィ「ううっ…、城内さんに…泣かされ…ぐすっ」
セラ  「泣〜かしたー泣〜かしたー♪」
クリーガ「あぁ? お仕置きタイムか?(拳バキボキ)」
ラウミィ「あっ、そ、そうじゃなくて、ゾ○ドの曲の歌詞が悲しくてつい…」
プレーテ「はっはっは。おばちゃんは涙もろくて困りますね」
イザード「そういうこと言ってると比喩じゃなく首が飛ぶわよ」

レイ  「しかし、かんじ・江成・椎名組は全くストックが尽きる気配がないな」
セラ  「えのさんのマ○ンガーZは年齢詐称疑惑モノだね(笑)」
ジェシナ「6人で4時間ほど歌いましたが、聞いた中で我々の作者がまともに知っていた曲は…」
レイ  「魔神英雄伝ワ○ルと、エ○ァと、ア○レちゃんと、……エ○ーマン」
クリーガ「エ○ーマンかよ…」
ラウミィ「あっ、キュー○ィーハニーもかろうじて知ってました」
プレーテ「おや、ロボ縛りだったのでは?」
セラ  「改造人間らしいよ〜」
クリーガ「まじか…」
レイ  「なお、作者は全部で12曲歌ったが、実際に番組を観ていたのはダ○オージャとア○ティヴレイドだけだった」
セラ  「間ずいぶん開いたね(笑)」
クリーガ「つぅか、歌った曲数覚えてんのかよ…」
ラウミィ「あの、歌うつもりの曲を事前にスマホにメモしておいたので…」
イザード「で、『R○ise your flag』は歌えたの?」
レイ  「基本的には歌えそうだったが、途中かんじ殿に画面の前を横切られて英語がわからなかった」
セラ  「飲み物持ってきてもらっといてその物言いwww」

◆ロボ基地
プレーテ「ここは戦いから帰った者たちが、休息のひとときを過ごす所。日頃の仕事のことは忘れ、楽しい時間を過ごす憩いの場所―――という設定の酒場らしいですよ」
レイ  「詳しいな、プレーテ」
イザード「入り口でお姉ちゃんが説明してくれたわよ」
クリーガ「話聴いてねえのかよ王子…」

ラウミィ「あっ、世紀さんが先にいらしてる!」
セラ  「お久しぶり〜」
ジェシナ「この席取り…、我々の作者の隣に悠様が後からいらっしゃる、というわけですね…」
クリーガ「大丈夫かコミュ障」
ジェシナ「せッ、精一杯努めさせていただきます!」
プレーテ「はっはっは。その無駄に気合いが入る所がすでにコミュ障ですね」
ジェシナ「くっ…」
セラ  「くっころ? くっころ出る?」
クリーガ「そんなんで死なせる気かよ」

イザード「メニューは普通のとロボ基地ならではのものがあるみたいね。あと、今ならコー○ギアスとのコラボメニューとか」
ラウミィ「コー○ギアスってガ○ダムでしたっけ?」
セラ  「え〜っとオ○フェンズじゃ?」
イザード「怒られるわよ」
プレーテ「まあ気になるメニューはいろいろとございますが、ノンアルコール派なのでおとなしく何の変哲もないウーロン茶でもすすりましょう」
レイ  「いや。このウーロン茶はリン・ミ○メイが淹れてくれたと思っておこう」
セラ  「マ○ロスだっけ?」
レイ  「多分な(ドヤァ)」
クリーガ「何だよその自信たっぷりの多分は」

セラ  「店員さんが持ってきたコースターから1枚引くらしいよ〜」
ラウミィ「えいっ…! あ、機動戦士」
レイ  「王道を引いたな」
イザード「王道すぎてツッコめないわね」
ラウミィ「うっ…。もっとこう…、愛国戦隊とかの方がよかったですか?」
イザード「それはそれでツッコミづらいっていうか何でアンタそんなの知ってんの」

レイ  「ほう。スマホでいくつかのアニメのシーンやオープニング等から選んで、あの大きなモニターで自由に再生できるらしい」
セラ  「へえ〜、盛り上がりそうだね〜」
プレーテ「おや、トラウマシーンもあるそうですよ」
セラ  「盛り下がりそうだね〜」
クリーガ「メシが不味くなるようなのはやめろよ…?」
プレーテ「はっはっは。そういうシーンを容赦なく入れているグループがいらっしゃいますね」
イザード「うちは何か入れたわけ?」
ジェシナ「結局入れなかったように思いますが…」
ラウミィ「お話しが楽しくて夢中だったから…」

イザード「で、メニューは何があるわけ?」
プレーテ「メカものに詳しくも何ともない我らが作者が覚えているとでも?」
レイ  「ふっ。そんなこともあろうかと、レシートを入手している」
クリーガ「へえ。どれどれ…」
一同  「……………」
レイ  「結論としては、レシートを見たところで、わからないものはわからない、と」
ラウミィ「あっ、でもこれは覚えてます! マ○ロス!」
レイ  「…ん?」
イザード「伏せるとこ誤ってるわよ」
ラウミィ「あっ、ええと…、マグ○ス…」
セラ  「マグロなのwww」
プレーテ「アニメの中でも実際あったそうですよ、マグ○ス」
ジェシナ「それから…、どなたかの髪型のナポリタンがありましたね」
イザード「ああ、かんじさんが『コ○モの頭ください』って注文してたやつね」
セラ  「脳みそじゃないんだ?」
クリーガ「やめろ」
レイ  「その他には…、レシートを見た限りダン○インがあるが」
セラ  「え、ダン○イン本体?(笑)」
ジェシナ「本体が2個で1160円という価格はさすがにないのでは…」
クリーガ「ていうか注文してホイホイ出てくるもんじゃねえだろ」

◆悠さん登場
レイ  「今回のスペシャルゲスト、オフ会初参加の悠殿が来たようだな」
セラ  「ウェルカ〜ム! まずは自己紹介だね」
えの  「かんじです」
セラ  「えwのwさwんwww」
プレーテ「いやはや、わたくしがやろうと思っていたネタとかぶってしまいましたね」
クリーガ「やる気だったのかよ…」
セラ  「とりあえずこうなったらみんなかんじって名乗るしかないよね(笑)」
かんじ 「かんじです」
悠   「…で、本当のお名前は?」
セラ  「はい、本人の自己紹介が信用度ゼロwww」
レイ  「仕方ない」
城内  「タブレットです」
ジェシナ「…城内様、その自己紹介でよろしいのですか…」
プレーテ「結局最後までそれ以外の名前で名乗られませんでしたが、まあタブレットでよろしいでしょう」
クリーガ「いいのかよ」

ラウミィ「あっ、あっ。悠さんが、前からラドウェアを知ってらっしゃったって…!」
イザード「あら、ちょっと何よそれ、嬉しいじゃない」
レイ  「鎧に興味があるとのことなので軽くレクチャーしておいた(ドヤァ)」
プレーテ「素人がドヤ顔でレクチャーするのもいかがなものかと」
レイ  「問題ない。後で『写真とイラストで見る西洋甲冑入門』を薦めておこう」
ジェシナ「ダイレクトマーケティングですか…」

ラウミィ「雑談の中で、椎名さんの臨時アイレベル講座が…!」
イザード「うちの作者は背景とかパースとか弱いからありがたいわ」
ジェシナ「悠さんと一緒に聞き入ってしまいましたね」
レイ  「椎名殿はこちらの『デジタルパース塾』という、クリスタで背景を描くにあたって非常に優れた本の著者でな」
クリーガ「王子アンタ、ダイマ好きだな…」
レイ  「良いものはどんどん薦めるのが私の流儀だ」
プレーテ「とは言いますが、どちらの本もまだ読んでいる途中では?」
クリーガ「おい」
レイ  「途中でも十分に良い本だとわかっている」
イザード「説得力が家出してるわよ」

イザード「悠さんがポテトタワーで苦戦してるけど?」
レイ  「よし、私がフォークで押さえておいてやろう。悠殿、遠慮なく切り刻め」
ラウミィ「あっ。悠さんと初めての共同作業…!」
セラ  「かんじさんを差し置いて(笑)」
ジェシナ「はっ…。そういえば、かんじ様と共同作業というのは経験がないかも知れません…」
プレーテ「漫画の手伝いはお互い時々していますがね」
クリーガ「いや…何かあるだろうがよ普通に…」
セラ  「そろそろクリーガがツッコミ疲れてきてるよ〜」

ラウミィ「あっ、忘れてました! 前回忘れてきた『絶界の魔王城』の名刺をお配りしようと思って」
プレーテ「ああ、名前を入れ忘れた例の名刺でも何でもない物体ですか」
イザード「しかも今回、誤字が見つかったわよ」
ラウミィ「あっ」
一同  「………………」
レイ  「そのような事実はなかった(キリッ)」
クリーガ「なくねえよ」
ラウミィ「あ、あのっ、見つけてくださってありがとうございました…!」

◆いざ三次会へ
レイ  「さて。少し静かなところで三次会を、という流れだが」
セラ  「悠さんはここまでか〜、残念。またオフ会やろうね〜」
プレーテ「このつながりのオフ会で三次会といえば、ル○アールとのことですが」
セラ  「ああ〜〜〜、大昔にWeb漫画描きさんオフで会議室使わせてもらったあの系列の喫茶店か〜」
レイ  「東口のル○アールは満席のようだ。江成殿の提案で西口に行ってみるとしよう」
クリーガ「いやまあ、別にル○アールにこだわらなくても…」
ジェシナ「そうですね。空いている喫茶店があればどこでも…」
城内  「(タブレットで調べながら)ル○アール目の前にありますよ」
レイ  「…本当だ。さすがのタブレット」
クリーガ「ほめてんのかそれ」
プレーテ「1件目のル○アールでは『この時間にその人数で入れるのは居酒屋ぐらいですよ』と余計な一言つきで断られましたが、今回はすんなり入れましたね」
ジェシナ「…今更ですが、プレーテ殿は敵に回したくないお方ですね…」

セラ  「ここでも結構いろんな話したけど、コ○コの公式作家は締め切りきついせいか漫画の背景がほとんどない、って話は衝撃的だったね〜」
クリーガ「何つぅか、あれだな…、オレらの時代の漫画とはもう文化が違うんだろうな」
イザード「でも背景はともかく、縦読み漫画も極めればまた面白そうよね。今描いてるのはA5サイズだから、効果的に縦読みに組み替えるのは無理だけど」
ラウミィ「うう。体が3つほしいです」
プレーテ「仕事用と家事用と昼寝用ですね」
クリーガ「漫画描けよ」

レイ  「といったわけで、今回のオフ会は終了だ」
ラウミィ「あの、とっても楽しかったです。ありがとうございました!」
ジェシナ「4月末からは東京暮らしになるので、また機会を得て皆様とお会いできれば光栄です」
セラ  「次は何縛りカラオケかな〜。楽しみだね〜」
レイ  「ではまたWebで!」
posted by 神名リュウト(KaL) at 10:18| その他