2018年09月23日

最近のらくがき

 引き続き腱鞘炎のため諸々描けずにいるので、ちょっと前に作者アカでTwitterに流したらくがき。

 TLのお疲れの人たちのために絶界のおかんがお茶を淹れてくれました。
18_0923お茶イザード.JPG

 TLの負けてほしくない人たちのためにクリーガが決死の壁ドン。
18_0923クリーガ.jpg
posted by 神名リュウト(KaL) at 09:55| 30秒ドロ以外を含む

2018年09月18日

09/15更新分の諸々 没下描き他

 腱鞘炎が悪化して一切の作業が止まっていますこんばんは。ストックがあるので29日には更新しますが、その後の更新は未定です。
 10月1日は2周年記念日なんですが、この調子だと…何もできんかな…どうかな…。それにしてもままならぬ2年目ですな…。

 192ページ没下描き。当初は正面でした。ちなみにこの下描きのワーウルフは後に使い回したりなど。
18_0918正面だった.JPG

 その次のコマ。髪型がおかしいんじゃないかと思ってかなり時間かけてあれこれ直したんですが、なんというか…そんなに劇的に変わった感はなかった気がしないでもなく。
18_0918髪型めっちゃ直した.jpg
posted by 神名リュウト(KaL) at 22:31| 前回更新分の諸々

2018年09月15日

18/09/15 絶界の魔王城Twitterアカウント アンケート結果

 絶界の魔王城公式アカウント(@Zekkai_Maou)で行った、今後の当アカウントについてのアンケート結果が出ました。
18_0915アカ今後アンケート結果1.jpg
18_0915アカ今後アンケート結果2.jpg
 これを踏まえまして、アカウントでのリプライは今まで通り作者がおこない、ブログの更新は当アカウントでお知らせすることとなりました。
 というわけで、テスト投稿を兼ねてブログ更新です。

 なお、キャラクターの誕生日のTwitterアカウントジャックは今後も行う予定です。次はセラで10月1日(ホントか…?)ですが、なんと当サイトの2周年記念日でもあります。1周年の時にはらくがき漫画を描きましたが、今回は余裕がない(何せ人気投票結果の漫画も終わってない)ので、らくがき1枚描ければ御の字かな…?ぐらいですねアッハハハー(突然のジンギスカン)。
posted by 神名リュウト(KaL) at 19:51| その他

2018年09月10日

08/25更新分の諸々 下描き途中

 本編、今週末の更新を目指して頑張っております。

 前回更新分の作業より。下描きの途中で放置してしまって下半身だけ露出してるみたいになっちゃったやつ。
18_0910下半身露出.JPG
posted by 神名リュウト(KaL) at 18:26| 前回更新分の諸々

2018年09月01日

18/09/01 唐突に鎧の話

 1話3章に出てくるメンツの鎧について、微妙に半端な知識を披露したいと思います(ダメじゃん)。

 まずジェシナ。
 ベースになっている鎧は、16世紀後期のルネサンス式甲冑です。が、モデルにした写真が実戦用ではなくパレード用だったことが後で判明したので、色々間違っている模様(笑)
 どこが違うのかというと知識足らずで説明できないんですが、たとえばこのコマの青で印をつけた部分。肘当てのパーツが少ないです。後のレイの鎧と比べてみてください。ジェシナの鎧の方がちょっと肘が動きづらいんじゃないかなーと思います。(タブンネ!)
18_0901ジェシナ鎧.jpg
 パレード用は丈夫さとか動きやすさより、かっこよさや軽さや風通しのよさを重視するものだそうです。というわけで、ジェシナの足パーツなんか完全に足首動きづらいんちゃうかなと思います…。
18_0901ジェシナ鎧2.jpg
 もっとも、基本は騎士は馬に乗っているので、足首動かす必要はあんまりないのかも知れない。徒歩(かち)であんな鎧を着るのはね、ぶっちゃけなかなかおかしいと思います(笑)

 あと1枚目の方の画像の赤い部分、胸当ての中心の盛り上がった線(?)ですね。鎬(しのぎ)と言うそうですが、これは弾とかをそらすためのものです。で、本来のルネサンス式甲冑だとこの鎬の一番高い部分はもっと下の方に来るんですが、個人的感覚としてカッコ悪いので「絶界の魔王城」では堂々と無視してます。
 そもそも鎧は当時のファッション(服のね)に影響される部分も大きいのだそうで、絶界はほら、ユ○クロ流行ってるから…(えっ)

 次にボルク。
 モデルにしているのは、通称マクシミリアン式甲冑という、16世紀前半ぐらいの鎧です。が。
 マクシミリアン式の最大の特徴である畝(うね。薄い鎧でも丈夫にするために入れた多数のみぞ)がありません。なぜなら作画で私が死ぬから(笑)
18_0901ボルク鎧.jpg
 また、先ほどの鎬はマクシミリアン式の時代には入らないのですが、締まらないのであえて入れちゃいました。

 そしてレイ。こいつが一番色々間違った鎧を着ています。コンポジットアーマーみたいなもんです。
 胸当ての形は15世紀後半のゴシック式(ゴティク式)甲冑に近いですが、これまた本来入らない鎬が入っています(赤部分)。
 レイの胸当ては2枚はぎ(上下2枚の板をつなげてる)なんですが、2枚はぎ・3枚はぎにすると、それだけ作成に時間がかからない(上級職人1人ではなく、そこそこの腕の職人で複数人で作れる)ということで、復活してから割と急ごしらえで作れる…と思ったんですが、さすがにそこまで早く完成はしないなと思ったので、結果として特に意味はないです(笑)
18_0901レイ鎧1.JPG
 上腕のパーツは紐で鎧下に結び付ける形(緑色の部分。見づらいですが…)で、これはゴシック式。だが手甲はルネサンス式がモデル(笑)
18_0901レイ鎧2.jpg
 青い部分がさっき書いた肘当てのパーツ。

 というわけで、ラドウェアサイクルの時ほど間違ってはいないけど、絶界の鎧も史実とは違うのよー、という話でした。
posted by 神名リュウト(KaL) at 15:32| その他